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館林市松原の理系専門の個別指導塾 入試物理。改進ゼミ数学館 高校3年生です。

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〒374-0016 群馬県館林市松原1-7-1

物理について塾の学習

入試物理について大きく分けて@力学  A熱力  B波  C 電流  D 磁界  E 原子の構造
があります。しかし磁界や原子の構造の範囲でも力学が必要です。
だから苦手な分野をなくして総合力をつける必要があります。

@力学

 物理基礎で習った運動に三角関数が合わさってきます。だからむやみに公式を覚えてもテストで使いこなせないことが多いのです。現象を考えて公式を導いてから問題を練習することをお勧めします。
どういうときにつり合いの式を使い、どういうときに運動方程式を使うのか。模擬試験で点数の波があるのはその理解が足りないのも原因の一つです。
 円運動はすべての問題でイメージをつかめるように作図の重要性も早いうちに感じましょう。またあの長い公式は証明をすれば数学の練習にもなるので特におすすめします。万有引力は運動のエネルギーの理解が必要です。

A熱力学

 ボイルシャルルの法則を一つにして状態方程式を考えることをお勧めします。それができるようになったら気体の運動で圧力を導けるようになろう。その後は連結容器は作図と簡単な計算で解決できるようになります。
 内部エネルギーの増加の問題では仕事をしたかどうかの理解で、あとはグラフの読み取りの反復になります。

B波

 物理基礎の応用から入ります。強めあい弱めあいを基礎で確認して進みます。なぜ屈折するかは光が媒質中を進むときに速さが異なるのでおこりますが、大きな図で作図を練習しよう。3平方と近似値の計算を何度もして解けるようになります。
 ドップラー効果は公式に当てはめるだけではまちがいます。振動数と波長を理解して作図と公式証明をします。それで公式なしでも解くことができます。
 光波はレンズの公式を相似を使って証明し倍率も覚えられます。干渉では頻出のヤング・くさび・ニュートンリングを納得理解して反復します。

C電気

 ポイントは電場のイメージ。磁界にもつながります。電位とは何かを把握してコンデンサーに入ります。なぜコンデンサーに電気が蓄えられるのかを理解していないとスイッチつきの応用でつまずきます。
 電流の流れはキルヒホッフを第一にしてホーイストンブリッジは証明していきます。そこから基礎を複合して入試問題に入ります。

D磁界

 右ねじ、左手の力は公式導入します。ここでは向心力の複合が出るので理解していないと点が取れません。
 ローレンツ力も公式証明し、インダクタンスとは、インピーダンスの公式を証明理解して暗記を軽減します。交流の実効値はどうしてそうなのか、なんとなくでは面白くありません。理解して問題を解いて吸収できます。

E原子の構造

 化学基礎の原子核の分野ですが電子の動きと電場を考え各実験問題を解いていきます。

※日曜日は休みです。


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