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高校1年生 - 改進ゼミの夏期講習2017

TEL. 0276-73-4167

〒374-0016 群馬県館林市松原1-7-1

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高校1年生policyの1学期が終わり

受験に合格し高校生活にもようやく慣れた初めて中間テストを迎えたが難しさに驚いた。このままではいけないと今度は勉強時間をしっかりとり臨んだ期末テスト。だが結果はいまいちだった。慰めは平均点の低さ。そういった生徒が多いと思います。
 高校生のテストは中学生の初めのころと違い、大学受験を意識した問題になっていることです。さらに部活と通学時間、行事などで時間の作り方もテスト以上に難しくなっています。

 でも自分で選んだ学校であり、合格するためにほかの生徒の代わりに入学したとも考えられます。高校は義務教育ではありませんが入学できなかった生徒のためにもしっかりと勉強しなければならないという責任があります。
 どうしたらよいかわからない生徒に、どこをどう鍛え直したらいいのかを指導します。

数学の夏期講習・・・数学80分授業×8回 15,000円

@展開・・・展開を学ぶ理由は計算力を高めるためです。頭の回転を速くしてノートに順序良くまとめられるように練習します。どこが必要でどこがいらないかを判断できるようになります。理系に進む生徒は物理でも必要な力なのでより速く計算できるようにしなくてはなりません。

A因数分解・・・展開がスピードをつけるためだったのに対して因数分解はひらめき、直感力をつけるためにあります。因数分解では全体を見られるように視野を広くし整理してまとめる力を培うために練習します。まずは文字置き・たすき掛けです。

B平方根と不等式・・・平方根と絶対値の意味から説明。大将式で点かい因数分解の応用問題を解きます。絶対値の正しいはずし方をしらないと模擬テストで点数が取れません。

C2次関数その1・・・高校1年生で最も大切な2次関数です。今後もこれを基礎として学ぶ単元がたくさん出てきます。微分積分、指数対数、数列、2次方程式、解と係数、三角関数などです。平方完成とグラフを徹底的に学習。

D2次関数その2・・・応用問題に入ります。2次関数の場合分け。コツは軸と変域で分けること。できない生徒ほどグラフを描きません。何個もしっかり描くことをしみこませます。

E集合と命題・・・センター試験の頻出分野になっています。論理や哲学の分野ですがすじみちを立てて相手に説明する練習にもなります。この後に学習する確率のにも役立つ単元です。

F2次方程式と判別式・・・解の公式の導入をします。また2次関数のグラフと意味を学習。判別式とはなにかも考えていきます。ポイントはルートの中はマイナスの数を置けないということです。

Gまとめ・・・いままでのことが身についているのか確認して模擬テストの練習になります。



範囲が広く問題も多いため平均点は1桁ということも。重要なのは公式の理解と問題慣れです。この時期にやるべきことは問題を正しい方法で解き続けることです。演習問題を解いて改進ゼミの解法が染みつくようになるでしょう。



目標

大学入試の受験生と言っても学力のレベルは様々です。基礎の基礎からの学習を必要とする方もいれば、既に基礎学力は身についているので志望校に向けた受験のための学習を必要とする方もいます。
数学はセンター試験・大学入試レベルまで対応できる内容です。繰り返し確認できる映像授業です
「志望大学」「今の学力レベル」「環境」が個人によって違うのは当たり前で、

当然のことながら「合格するためにやらなければならない勉強」も個人によって異なってきます。


講習会

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