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館林地区の理科中1の範囲 個別指導塾 改進ゼミ数学館

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〒374-0016 群馬県館林市松原1-7-1

館林の中学1年生理科の学習内容HEADLINE

植物

葉の作りとおしべなどの名称を覚えることから習います。蒸散や光合成など植物の働きで何ができるか確認します。
植物の分類では裸子植物はどんな仲間がいるか、花びらがくっついている植物を何というかなど細かいところも学習。
BTB液の色の変化や染色液の使用など化学も少し入ってきます。

身の回りの物質

金属の見分け方、粉末の識別の実験法など高校へ向けての基礎を学びます。実験器具の使い方など簡単ですが密度の計算で小数や帯分数が必要になります。小学生の復習をお勧めします。単位がカギです。
気体の集め方で実験を行います。水溶液では算数の濃度の計算力が大切。グラフの読み取りなど幅広くなります。

光音力・・・館林の中1理科範囲

 光ファイバーで身近になっていますが凸レンズの作図は何度も練習してください。光の経路で屈折を習いますがなぜ屈折するかは疑問に持たねばならない一つです。高校で解決しますが創造しておくといいです。
 音はなぜ伝わるのかなど当たり前のことを考える範囲です。授業をしっかり聞いていると楽しみを覚えて理系嫌いにはならなくなります。
 力で圧力の計算に入ります。ここでは単位の変換の知識が必要になります。

地震と火山・・・中1の理科

 火山活動でできた岩石の名称を覚え、結晶は何が含まれているかも考えます。マグマの粘り気でどんな形の火山になるのか、色はどうなるのかも学習。
 地震では震源地からの距離を求める計算も出ます。比例の知識が必要です。
中学1年生の理科は小学生の算数おもに5年6年が大切です。
教科書に なぜ理科を学ぶか?仮説を立てて計画を立て実験をする。 といういいことが書いてあります。

館林市の中1理科の傾向

 植物や地震の生物地学範囲は比較的点が取りやすいです。ところが光音力の物理範囲と気体の性質と水溶液の化学範囲になると急に点が下がる生徒がいます。これは生物は試験前の日だけで点が取れてしまったのでその感じのまま2学期の中間を迎えていることが原因です。毎日の授業から考えるくせをつけて家でもう一度ノートをまとめれば必ず理解でき高得点にもつながります。

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