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入試化学を詳しく説明。改進ゼミ数学館 高校3年生です。

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入試化学

@理論化学

立方格子と三平方からの計算を確実にできるようにする必要があります
ボイルシャルルでモルの理解を深めることができます
混合気体は理想気体と実在気体の違いを図を描いて覚えます。正誤問題と簡単な計算をします。
 分子間力は蒸気圧曲線と反応量の計算を解きます。
 濃度は溶解度曲線を自分で書けるように練習し誤差が生じないように確実に計算していきます。
 凝固点上昇ではグラフがなぜそのようになるかを解説。そして入試問題を解きます。
 コロイドは暗記だけだと考えがちですが、入試でモル濃度の計算も出題されます。
 さらに熱化学方程式・ヘスでもモルのに強くなる特訓を重ね、できるだけ速く解けるようにします。

 電池、電気分解に入る前に化学基礎の半反応式がしっかりできているかをチェック。できるようになったらダニエルから鉛まで学習します。
 反応速度では計算だらけになりますが解説ではていねいに解いて説明しています。
 溶解度積前にも中和について確認し導入を混ぜてから公式証明に入ります。そして問題を解きます。

無機化合物

 無機化合物に入る前にも酸化還元反応の基礎を確認します。化学反応式が多数出てくる分野なのでできるだけ暗記軽減するために必要になります。ここでもモルの計算が出るので復習。
 イオン化傾向が大きいとはどういうことかを理解すれば楽になります。
 錯イオンの作り方と名前の読み方もしっかり細かく説明します。
 遷移元素では電気分解の知識も必要です。そして頻出の沈殿と分類は何度も繰り返し学習。課題も出ます。
 アンモニアソーダ法では式の導入もできるようにしていきます。密度と体積の計算も出るのでモルを学習。

有機化合

 官能基とうでの本数をしっかり覚えてから細かい構造に入ります。名前の読み方、異性体が何種類で切るかのコツも指導。たんぱく質まで使う分子式の決定の計算は必ずできるように。
 構造式をかいて脱水や酸化の仕組みの目で確認したら自分でできるようにします。暗記ではきつい問題が簡単にできる場合もあります。
 不飽和度を理解しない解けないものもあるので一つずつ解説。頻出のエーテル層は繰り返します。
 ベンゼン環もやはり構造異性体と分子式の決定が不可欠なので復習。高分子も怖くありません。
 糖類は計算が多いですが分子式の決定とグラムを求めるものなので今まで通りです。
 アミノ酸とたんぱく質はαーアミノはどういうのか、なに反応はどれを調べるものかを覚えてから計算です。入試問題は分類の決定の推理問題が多いです。

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